よくあるご質問 サブスクリプション

サブスクリプション決済に関する仕様まとめ

更新日 2025.12.11
この文章は、文章校正ツール「Copiru(コピル)」でチェックし作成しました。

目次

1. トライアル期間について

当サービスでは、新規登録時に 14日間の無料トライアル を提供しています。
無料トライアル期間は、新規登録した時刻から24時間×14日間です。

トライアル期間のポイント

  1. トライアル中は決済情報が必要です。
    登録時にクレジットカードをご入力いただきますが、トライアル終了までは請求されません。
  2. 無料トライアル期間終了 7 日前にお知らせメールを送信します。
  3. トライアル終了と同時に課金が開始されます。
    トライアル終了と同時に、選択されたプランの料金が自動で決済されます。
  4. トライアル期間中にサブスクリプションキャンセルした場合は請求されません。
    トライアル期間中にサブスクリプションをキャンセルしても、トライアル期間終了までは、プランをご利用いただけます。
    トライアル期間中にサブスクリプションキャンセルした場合でも、サブスクリプションキャンセルを取り消すことができます。
  5. 一度トライアル期間を利用したメールアドレスでは、再度トライアル期間をご利用できません。
  6. トライアル期間中に別プランに変更した場合、その時点で新しいプランの料金が請求されます。
    トライアル期間が残っていても、プラン変更と同時にトライアル期間は終了します。(Proプランの場合、シート数変更もプラン変更とみなします。)

2. 決済手段について

対応している決済手段

  • クレジットカード
    • Visa
    • Mastercard
    • American Express
    • JCB
    • その他

決済情報の変更

  • 決済情報の変更は、カスタマーポータルからいつでも可能です
  • カード情報の更新、有効期限の変更、別のカードへの切り替えが可能です
  • 決済情報を更新すると、次回の請求から新しい決済情報が使用されます

通貨について

複数の通貨での決済に対応しています。
初めて課金プランをご利用する段階で、通貨をお選びいただけます。
しかし、一度選択した通貨の変更はできませんのでご了承ください。
また、トライアル期間中の場合でも通貨の変更はできません。

領収書・請求書について

領収書と請求書は、カスタマーポータルからダウンロードすることができます。
過去の決済履歴から必要な領収書や請求書をいつでも取得できます。

3. 課金タイミング

サブスクリプションの請求は登録した当日から発生します。
初回登録により、トライアル期間がある場合は、期間終了日の翌日に請求・決済されます。
トライアル期間前にサブスクリプションキャンセルした場合は、請求されません。

また、課金は以下のタイミングで行われます。

プラン課金タイミング
月額プラン登録日を基準とした毎月同日
年額プラン登録日を基準とした毎年同日

具体例:

  • 4月12日に登録した場合
    • 月額プラン:次回請求日は5月12日(毎月12日が請求日)
    • 年額プラン:次回請求日は翌年の4月12日(毎年4月12日が請求日)

通常のケース

例:4月12日に登録した場合

  • 月額プラン:毎月12日に請求されます
  • 初回請求日:5月12日
  • 以降:6月12日、7月12日、8月12日…と続きます
  • 年額プラン:毎年4月12日に請求されます
  • 初回請求日:翌年の4月12日
  • 以降:その翌年の4月12日、さらにその翌年の4月12日…と続きます

月末日に登録した場合(月額プラン)

月末日(31日など)に登録した場合、翌月以降はその月の最終日が請求日となります。

例1:1月31日(月末)に登録した場合

  • 2月の請求日:2月28日(うるう年の場合は2月29日)
  • 3月の請求日:3月31日
  • 4月の請求日:4月30日
  • 5月の請求日:5月31日
  • 以降も同様に、その月の最終日が請求日となります

例2:4月30日に登録した場合

  • 5月の請求日:5月30日
  • 6月の請求日:6月30日
  • 7月の請求日:7月30日
  • 2月の請求日:2月28日(うるう年の場合は2月29日)
  • 以降も同様に、その月の最終日が請求日となります

例3:2月28日または2月29日に登録した場合

  • 2月28日に登録した場合:毎月28日が請求日となります
  • 3月28日、4月28日、5月28日…と続きます
  • 2月29日(うるう年)に登録した場合:毎月29日が請求日となります
  • 3月29日、4月29日、5月29日…と続きます
  • ただし、うるう年ではない年は、2月28日が請求日となります

うるう年について(年額プラン)

年額プランの請求日は、登録日と同じ日付(月日)で管理されます。

通常のケース

  • 例:4月12日に登録した場合、次回請求日は翌年の4月12日、その次も4月12日…と続きます
  • うるう年をまたいでも、基本的に同じ日付が請求日となります

うるう年の2月29日に登録した場合

  • うるう年でない翌年は、2月28日が請求日となります
  • 例:うるう年の2月29日に登録した場合
    • 次回請求日:翌年の2月28日
    • その次:さらにその翌年も2月28日
    • うるう年になった年は:2月29日が請求日となります
  • 例:2月28日に登録した場合
  • 次回請求日:翌年も2月28日
  • 以降も毎年2月28日が請求日となります

基本的に上記の課金サイクルですが、プランの変更やシート数の変更によって、課金のタイミングが変わることがあります。詳しくは「4. プラン変更について」をご覧ください。

4. プラン変更について

プランの変更は、カスタマーポータルからいつでも行えます。変更は即座に反映され、すぐに新しいプランの機能をご利用いただけます。

トライアル期間中にプランを変更した場合、その時点で新しいプランの料金が請求されます。トライアル期間が残っていても、プラン変更と同時にトライアル期間は終了します。

サブスクリプション期間中にプランを変更する場合、日割り計算(按分計算)により料金が調整されます。すでに支払った料金の未使用分と、新しいプランの残り期間分を計算して、差額を調整します。

請求サイクルについて

プラン変更時の請求サイクルについて説明します。

月額プランから年額プランへの変更

月額プランから年額プランに変更した場合、請求サイクルは以下のように変更されます。

具体例:

  • 変更前の状況:
  • 月額プランで、4月12日に登録
  • 次回請求日:5月12日
  • 4月26日に年額プランに変更した場合:
  • 請求日: 4月26日
  • 次回請求日: 翌年4月26日

重要なポイント:

  • 年額プランに変更すると、請求サイクルが変更日から1年後にリセットされます
  • 月額プランの元の次回請求日(5月12日)は無効化され、新しい請求サイクル(年額)が開始されます
  • プラン変更後は、変更日を基準とした毎年同日が請求日となります

年額プランから月額プランへの変更

年額プランから月額プランに変更した場合、請求サイクルは以下のように変更されます。

具体例:

  • 変更前の状況:
  • 年額プランで、2025年4月12日に登録
  • 次回請求日:2026年4月12日
  • 2025年10月12日に月額プランに変更した場合:
  • 請求日: 2025年10月12日
  • 次回請求日: 2025年11月12日(変更日から1ヶ月後)
  • プランの利用期限: 2025年11月12日まで

重要なポイント:

  • 月額プランに変更すると、請求サイクルが変更日から1ヶ月後にリセットされます
  • 年額プランの元の次回請求日(2026年4月12日)は無効化され、新しい請求サイクル(月額)が開始されます
  • プラン変更後は、変更日を基準とした毎月同日が請求日となります

請求サイクル変更のまとめ

月額 → 年額への変更:

  • 次回請求日:変更日から1年後
  • 請求サイクル:変更日を基準とした毎年同日

年額 → 月額への変更:

  • 次回請求日:変更日から1ヶ月後
  • 請求サイクル:変更日を基準とした毎月同日

月額プラン内でのプラン変更

月額プランで、PersonalプランとProプランの間で変更する場合の料金計算について説明します。

PersonalプランからProプランへの変更(アップグレード)

月の途中でPersonalプランからProプランに変更する場合の例をご紹介します。

たとえば、以下のような状況を想定します:

  • Personalプラン:月額 1,225円(税抜き)
  • Proプラン:月額 1,600円(税抜き)
  • 現在の請求期間:4月12日 ~ 5月11日(30日間)
  • プラン変更日:4月26日(請求期間の半分)

料金の計算は次のように行われます:

まず、すでに支払ったPersonalプランの未使用分を計算します。4月12日から4月25日まで14日間使用し、4月26日から5月11日までの16日間が未使用です。Personalプランの未使用分は (1,225円 ÷ 30日) × 16日 = 約653円となります。

次に、Proプランの残り期間分を計算します。Proプランの残り16日間分は (1,600円 ÷ 30日) × 16日 = 約853円です。

差額は、653円 – 853円 = -200円(税抜き)となります。これが、プラン変更時に追加で請求されます。この差額には消費税が付与され、実際の請求額は220円(税込み)となります。この請求と同時に、Proプランに切り替わります。

つまり、4月26日からProプランの機能をご利用いただけるようになり、220円(税込み)が追加で請求されます。次回の請求日である5月12日からは、Proプランの月額1,600円(税抜き)が請求されます。

ProプランからPersonalプランへの変更(ダウングレード)

逆に、ProプランからPersonalプランに変更する場合の例です。

以下のような状況を想定します:

  • Proプラン:月額 1,600円(税抜き)
  • Personalプラン:月額 1,225円(税抜き)
  • 現在の請求期間:4月12日 ~ 5月11日(30日間)
  • プラン変更日:4月26日(請求期間の半分)

Proプランの未使用分は (1,600円 ÷ 30日) × 16日 = 約853円、Personalプランの残り期間分は (1,225円 ÷ 30日) × 16日 = 約653円です。

差額の 853円 – 653円 = 200円がクレジット(残高)としてアカウントに追加されます。プランはすぐにPersonalプランに切り替わり、追加の請求は発生しません。

このクレジットは、次回請求日である5月12日の請求時に自動的に充当されます。

月額プランから年額プランへの変更

月額プランから年額プランに変更する場合も、日割り計算で料金が調整されます。月額プランの未使用分と年額プランの残り期間分を比較して、差額を調整します。

月額プランから年額プランへの変更例

月の途中で月額プランから年額プランに変更する場合の例です。

以下のような状況を想定します:

  • Personalプラン(月額):月額 1,225円(税抜き)
  • Personalプラン(年額):年額 14,700円(税抜き、月額換算 1,225円)
  • 現在の請求期間:4月12日 ~ 5月11日(30日間)
  • プラン変更日:4月26日(請求期間の半分)

月額プランの未使用分は (1,225円 ÷ 30日) × 16日 = 約653円、年額プランの残り期間分は (14,700円 ÷ 365日) × 16日 = 約644円です。

差額は 653円 – 644円 = 9円となり、未使用分の方が多くなります。この9円がクレジットとして残高化され、次回の年額請求時に自動的に適用されます。

4月26日から年額プランに切り替わり、次回請求日は2025年4月12日(1年後)に設定されます。次回請求時には、クレジットが自動的に充当されます。

なお、年額プランの残り期間分が月額プランの未使用分を上回る場合は、差額が即時請求されます。

年額プランから月額プランへの変更

年額プランから月額プランに変更する場合も、日割り計算で料金が調整されます。年額プランの未使用分と月額プランの残り期間分を比較して、差額を調整します。

年額プランから月額プランへの変更例

年の途中で年額プランから月額プランに変更する場合の例です。

以下のような状況を想定します:

  • Personalプラン(年額):年額 14,700円(税抜き)
  • Personalプラン(月額):月額 1,225円(税抜き)
  • 現在の請求期間:2024年4月12日 ~ 2025年4月11日(365日間)
  • プラン変更日:2024年10月12日(請求期間の半分、約6ヶ月経過)

年額プランの未使用分は (14,700円 ÷ 365日) × 182日 = 約7,337円、月額プランの残り期間分は (1,225円 ÷ 30日) × 182日 = 約7,442円です。

差額は 7,337円 – 7,442円 = -105円(税抜き)となり、月額プランの方が高くなります。これがプラン変更時に追加で請求されます。この差額には消費税が付与されます。

2024年10月12日から月額プランに切り替わり、次回請求日は2024年11月12日(1ヶ月後)に設定されます。以降は、毎月12日に月額プランの月額1,225円(税抜き)が請求されます。

なお、年額プランの未使用分が月額プランの残り期間分を上回る場合は、差額がクレジットとして残高化され、次回の月額請求に自動適用されます。年額プランから月額プランへの変更は、残り期間が長い場合に追加請求が発生する可能性があります。

5. Pro プランのシート数(チームメンバー上限)

Pro プランでは、チーム向けに 「シート制」 を採用しています。

5.1 シート数の変更

  • 管理画面からいつでも増減可能です。
  • シート数を増やした場合は、増加分が按分計算され即時課金 されます。
  • シート数を減らした場合は、減少分がクレジットとして残高化 され、次回の決済に自動適用されます。
  • チームメンバーを減らした場合でも、シート数を減らさない限り請求金額は変わりません。

5.2 シート数の上限

  • 上限を超える人数を追加する場合は、カスタマーポータルからアップグレードが必要です。
  • 既存のメンバー数よりも少ないシート数にプランを変更した場合、人数超過が起きます。
    人数超過を解消しない限り、プランの機能は利用できなくなります。

6. 繰越残高について

プラン変更、シート数変更に伴う「未使用期間」の料金調整は、繰越残高として残高化されます。
アカウント設定ページ>請求情報のページに記載されています。

繰越残高の扱い

  • 次回の請求に自動的に充当されます。
  • 一度発生した繰越残高の返金は承っておりません。
  • サブスクリプションキャンセルして無料プランへ移行した時点で、未使用の繰越残高はすべて失効します。

7. サブスクリプションキャンセルについて

  • サブスクリプションのキャンセルはアカウント設定のカスタマーポータルから可能です。
  • トライアル期間中にサブスクリプションのキャンセルをした場合でも、期間が終了するまでプランを引き続きご利用いただけます。また、誤ってサブスクリプションのキャンセルをした場合でも期間が終了するまで取り消すことができます。
  • サブスクリプションをキャンセルし、期間が終了するとFreeプランに切り替わります。
  • Proプランの場合、サブスクリプションをキャンセルし、期間が終了するとメンバーのアカウントは削除されます。オーナーのアカウントのみFreeプランに切り替わります。

アカウント削除との違い

サブスクリプションのキャンセルとアカウントの削除は異なる操作です。以下の点にご注意ください。

アカウント削除のタイミングと方法

  • アカウントの削除は、サブスクリプションのキャンセル後に行えます。
  • アカウントの削除は、アカウント設定から可能です。

アカウント削除の影響

  • アカウントを削除すると、サービスが即時にご利用できなくなります。
  • 校正済みの文章やメンバー管理のリソースはすべて削除されます。
  • アカウント削除後はカスタマーポータルにアクセスできなくなるため、必要な情報は事前にダウンロードしてください。

8. 決済失敗時の対応

クレジットカードの期限切れなどにより決済が失敗した場合、以下の処理が行われます。

8.1 自動リトライ

数日間ごとに決済の 自動再試行 を行います。
3回決済の再試行に失敗した場合、サブスクリプションが自動キャンセルされます。

8.2 メール通知

有効期限が近いカードについては、メールが送信されます。
決済失敗の際、登録メールアドレス宛に通知が送信されます。

8.3 アクセス制限

繰り返し決済の再試行が成功しなかった場合、

  • サブスクリプションの自動キャンセルがされます
  • Freeプランに自動変更されます
  • Proプランの場合、チームメンバーのアカウントは消去され、メンバーに関連するデータも消去されます。オーナーのアカウントはFreeプランに自動変更されます。

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